関西の桜といえば、『造幣局 桜の通り抜け』が有名です。

毎年4月中旬ごろ、桜の満開時期に合わせて560mという長い通路を
1週間ほど開放されています。

130種類もの桜を一度に見れる事って中々ないですから、
一度は行く価値ありますよね!

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昼間はこんな感じです↓

夜はライトアップされていて、また違った景色が楽しめます♪




1週間と言う短い間ですが、全国各地から観光に来られることもあって、
アクセス方法に迷われると思います。

今回は、「どこの最寄駅から歩くと良いのか?」
「大阪駅からの最短なアクセス方法」をまとめて行きたいと思います。






造幣局<桜の通り抜け>迄のアクセス方法





桜の通り抜けは、「造幣局南門」からスタートして一方通行となります。
なので、通常の入り口(正門)とは違いますので気を付けて下さいね。
(南門は通常閉門されています。)






造幣局公式サイトの地図ですと、少し見にくいので付け加えてみました。
紫色の矢印の辺りが、南門でスタート地点になります。

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桜の通り抜けのスタート地点へ近い駅は?





正門前で停まるバスもありますが、その辺りがちょうどゴール地点に
なるので、ぐるっとスタート地点まで周ることになります。

⇒大阪市営バス・近鉄バス 「桜ノ宮橋」
※南門前ではありません!正門前に停まります。




電車の場合「天満橋駅」「大阪城北詰駅」が一番スタート地点に近いです。
地図には見えてないですが、川崎橋という橋があるので、川は渡れます^^

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「天満橋駅」からは徒歩約8分です。
だいたいの方はこの駅から行くので、かなり混雑しています。
人の流れもあったり、警備員も居たり、看板も出ているので、まず迷う事は
ないです。

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「大阪城北詰駅」からは徒歩約11分です。
天満駅からだと混雑がすごくて歩きづらいので、ここからだと比較的
空いています。
川崎橋を渡るとすぐ南門前なので、こちらも分かりやすいです。

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大阪駅からのアクセス方法は?





大阪駅から「天満橋駅」と「大阪城北詰駅」まではどちらも
かかる時間は変わりません。

天満駅までの方が乗換がないのでラクかもしれませんね◎




「大阪駅」 ⇒ 「天満橋駅」
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「大阪駅」 ⇒ 「大阪城北詰駅」
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桜の通り抜けへのアクセス方法は、「天満橋駅」から歩くのが
一番最短
だと思います。





  • 電車の乗り換えがない。

  • 駅から徒歩約8分。大阪城北詰駅より数分早い。

  • 人の流れがあるので、迷う事がない。







でも、一度行かれた方は、天満橋駅の混雑にうんざりして、
「大阪城北詰駅」からのルートをおススメする方が多いです。

特に土日は大混雑なので歩くのもままならない位なので、
時間に余裕があればこちらから行くのも良いと思います。

私は子連れなので、できるだけゆったりと行きたいので、
大阪城北詰駅からのルートで行く事が多いです。




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今年も楽しみですね~♪







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