インフルエンザの記事一覧

先日・・とうとうインフルエンザにかかってしまいました。

インフルエンザB型』ですって(T_T)

大流行してますよね~^^;




症状は予防接種のせいか、案外軽く済んだのですが、

その代わりに、頭痛に悩まされる日々が続きました。

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夏の暑さも落ち着き、涼しい日々がやってきましたね~

それと同時に、気温が下がってくると

ウイルスが活発になる時期がやってきます。




毎年、毎年猛威を振るう

『インフルエンザウイルス』

予防接種は流行ってからでは遅いです。

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インフルエンザって?どういう症状?


インフルエンザウイルスによって引き起こされる

急性感染症の事です。

多くは上気道炎症状・呼吸器疾患を伴うことで

流行性感冒と言われます。




症状は、38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など

全身の症状が突然現れます。

併せて普通の風邪と同じように

のどの痛み、鼻汁、咳などの症状も見られます。

お子様ではまれに急性脳症を、

ご高齢の方や免疫力の低下している方では肺炎を伴う等、

重症になることがあります。






流行する時期は?


季節性インフルエンザは冬場に毎年の様に流行します。

通常、11月下旬から12月上旬頃に最初の発生、

12月下旬に小ピークがあり

学校が冬休みの間は少し落ち着き、

翌年の1~3月頃に増加しピークを迎えて

4~5月には流行は収まるパターンです。

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インフルエンザ予防接種を受ける時期は?価格は?


予防接種とは、ウイルスや細菌の毒性を弱めた“ワクチン”をあらかじめ投与し、

そのウイルスや細菌の感染から身を守る

“抗体”を体内に作っておくものです。




ワクチンが十分な効果を維持する期間は

接種後約2週間後~約5か月とされています。

一般的に10月下旬より12月中旬頃に行われるのが望ましいです。





摂取価格は全国一定ではありませんが、

平均¥3,000前後で受けれるでしょう。




ワクチンを接種しても100%有効ではありません。

ですので、接種してもインフルエンザにかかる事はあります。

しかし、ワクチン接種をしている事により、

重症化を防ぐ事ができますので、お年寄りの方や

集団流行を受けやすい方、インフルエンザにより悪化する病気の

ある方など、ワクチン接種をおすすめします。





ワクチン接種後24時間は副反応の出現に注意して、

激しく体を動かすことは避けましょう。





予防接種以外の予防法は?


インフルエンザの主な感染経路は、咳やくしゃみの際に口から発生される

小さな水滴(飛沫)による飛沫感染です。




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人ごみ・電車の中など人と接触する機会の際は

マスクは必須です。




流水・石鹸による手洗いは手指など体についた

インフルエンザウイルスを除去するために有効な方法であり、

インフルエンザに限らず接触感染を感染経路とする

感染症対策の基本です。




インフルエンザウイルスはアルコールによる消毒でも効果が高いので

手指消毒も効果があります。




空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下し、

インフルエンザにかかりやすくなります。

特に乾燥しやすい室内では、加湿器などを使って

適切な湿度(50~60%)を保つことも効果的です。




インフルエンザかな?と思ったら


突然の高熱が出て、インフルエンザの疑いがある場合は

病院へ行って検査をする必要があります。

しかし、高熱が出てすぐでは確かな結果が出ない事があります。

発熱後、半日程経ってから病院へ行く様にしましょう。

(抗インフルエンザ薬は、発症から48時間以内に使用しなけらば
効果が出ないともいわれていますので、半日から48時間以内には
病院へ行きましょう)





冬場はインフルエンザ以外にもたくさんのウイルスが飛び交ってます。

マスクと手洗い・うがいは日常的に習慣にしましょう。


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