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家族で大阪~東京へ行くとなると、交通費が高くつく!!

というイメージなんですが、

今年こそ、夏へお台場へ行きたいワタシ・・(子供じゃなくて(笑))

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そろそろ、おチビさん達を連れて出るのも楽になってきたので、

本当は「東京ディズニーランド」へも行きたい所なんですが、、

予算次第ですね(笑)




交通費に宿泊費、食費にお土産代・・何かとお金がかかります。

そこで、節約したいのが『交通費』!!




早速調べまくりますよ~!!

メモ代わりに、書いておきますね◎




大阪から東京へ行く手段って何があるの??


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大阪~東京へ行く手段!!


  • 新幹線

  • 飛行機

  • 寝台列車(大阪⇒東京)

  • 夜行バス

  • 在来線






こんな感じで色々と手段はあります^^

在来線って、案外考えてなかったかも(*_*)








新幹線で行くといくら?


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大阪~東京へ行くなら、一番に思いつくのは「新幹線」ですよね~。

行くのにも簡単だし、安けりゃもちろん新幹線で行きたい所なんですが・・。




まずは、新大阪駅迄いかなければ、新幹線に乗れませんので^^;

JR大阪駅~新大阪駅(新幹線)迄の交通費は160円です。




気になる「新幹線の料金」はというと・・・


  自由席 指定席
新幹線 のぞみ 13,620 14,450
新幹線 ひかり・こだま 13,620 14,140
  (2014 JR東海より(片道料金))
※この料金から、繁忙期はプラス200円加算され、閑散期は200円引きになります。

 繁忙期は学校のお休みを参考にするとわかりやすいです。
 (例:7/21~8/31は繁忙期



ちなみに子供料金の詳細です。

おとな 12歳以上(12歳でも小学生は「こども」です)
こども 6歳~12歳未満(6歳でも小学校入学前は「幼児」です)
幼児 1歳~6歳未満
乳児 1歳未満






<こどもの運賃・料金>

  • 「こども」の乗車券・特急券・急行券・指定席券は「おとな」の半額
                         (5円のは数は切り捨て)




  • グリーン券・寝台券・乗車整理券・ライナー券は「おとな」と同額。




  • 「幼児」・「乳児」は無料ですが、次の場合は「こども」の運賃・料金
    が必要です。

(1)「おとな」または「こども」1人に同伴される「幼児」の人数が2人を
   超える場合。(3人目から「こども」の運賃・料金が必要です)

(2)「幼児」「乳児」が1人で指定席、グリーン席
  (自由席グリーン車を除く)
  

(3)「幼児」が単独で旅行する場合。



うちの場合、幼児が2名います。

自由席なら、子ども分は無料なんですね~^^

来年から小学校に入るので、お出かけは今年1年がお得って事です(*_*)






さて、ココまでは正規の料金ですが、このまま行くのはイヤ!!

もっと安い方法ないの?!

って事で、調べてみました!!




新幹線でもっと安く行くには?





正規料金では、さらさら行く気はありませんっ!!

がっつり調べてきましたよ~!!




新幹線自由席の¥13,620(片道)です!!これを基準とします。










  • 往復割引を使う

  •  601㎞を超えなければ適用されません。運賃が1割引されます!

     新大阪~東京では適用されませんが、周辺駅で発着する場合は
     適用できます◎


     例えば、通常なら「新大阪~東京」は¥27,240(往復)ですが、
     「西明石~東京」¥29,800(往復)です。
      西明石・・・新大阪駅より新快速で7駅西の駅です。
     
     ここで、西明石だと往復割引が適用できますので、
     ¥27,860になります。
     
     新大阪駅まで在来線を乗り継いでいく場合は、この方がお安くなります。







  • ぷらっとこだま(JR東海ツアーズ)

  •  「こだま」を利用して¥10,300~¥11,800(繁忙期)で
     新大阪~東京へ行く事ができます。

     指定席のみです。

     子どもは¥7,000なので、子供一人だと通常の自由席で行くのと
     変わりません。(親の分で差し引きできる)

     繁忙期は例えば8/11~8/20だったりと、通常の新幹線の繁忙期と
     違います。
     
     払い戻しが不可だったり、いくつか規定があります。







  • 在来線で青春18切符を使う。

  •  こちらは新幹線ではないですが、在来線を使い、
     「青春18切符」を使うとかなり安くなります。

     5枚綴りで¥11,500なんですが、1枚¥2,300で1日乗り放題です。
     期日があり、1~2か月のうちに使い切らないといけません!

     発売時期も決まってます。
     
     上手く金券ショップに売っていればバラ売りで手にいれれる
     可能性もあります◎

     夜行列車「ムーンライトながら」に乗ると、約10時間で到着できます。
      ・・・全席指定の快速列車です。
     でも、大阪⇔東京 直行ではありません!乗り継ぎあります。

       

     在来線を乗り継いでも行けますが、、、
     かなり大変だと思います^^;
     小さい子連れには向きません(*_*)





     

  • EXプラス・エクスプレス
  •  
     会員制の予約システムです。

     JRのクレジットカード・クレジットカードが必要です。

     年会費(540円~1,080円)を払うので、年間に何度も新幹線に
     乗るならお得です。

     早得だと、¥12,340
     
     予約だと、¥13,370(エクスプレス)~¥13,940(EXプラス)

     エクスプレスはJR専用クレジットカードを作る必要があるのと、
     年会費が¥1,080円ですが、新幹線の料金は安いです。

     EXプラスだと、年会費は¥540と安く、持っているクレジットカードで
     可能ですが、新幹線の料金はエクスプレスより高いです。

     年間何度も利用するビジネスマン向けですね◎

     





     


  • 金券ショップでの購入

  •  金券ショップでも、少しお安く購入できます。
     
     指定席で¥13,500

     金券ショップは回数券を購入しているので、
     回数券位の価格だと思っていると良いと思います。







  • 寝台列車「サンライズ出雲・瀬戸」のノビノビ座席で行く

  •  寝台列車は、「寝台券」が必要になりますので、その分、高くなります。
     
     そこで、ノビノビ座席という座席なら¥11,850で行く事ができます。

     寝転んでしまう事はできませんが、靴を脱いで足を伸ばせる座椅子の
     様なイメージです。

     出発が深夜0時とかなので、小さい子供を連れては
     可哀そうかもしれません。





    大人一人であれば、割とたくさんの方法がありますが、

    子供連れとなると、そうもいきませんよね~。




    ぷらっとこだま」は子供二人以上になると、大人もいれての合計は、
     基準より高くなるので却下!

     「ぷらっとこだま」




    「在来線」「青春18切符」を使うのは、早くて10時間なので、
    同じ場所で10時間は子どもが絶えれないと思うので却下!

    「在来線」 「青春18切符」




    寝台列車」はせっかく乗っても寝台で寝れないのと
    列車に乗るまでに子供が寝てしまったりグズりそうなので却下!

    「寝台列車」




    残るは、

    「往復割引」

    「EXプラス・エクスプレス」

    「金券ショップ」

    ですが、

    うちの家は「新大阪」迄も、電車に乗らなくちゃいけないので

    「往復割引」が一番安くなりそうです!!




    子供二人連れで、新幹線で大阪~東京へ行く手段なら、「往復割引」に決定!




    でも、列車以外に「飛行機」や「バス」「マイカー」の手段もあるので

    まだまだ徹底的に調べて比較しますよ!!

    あ!!あと、宿泊もですね^^

    宿泊と新幹線がセットだと、もっと安いとか?!

    次回調べてまたUPします!!

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