秋雨、夏の終わり、の記事一覧

a1180_006404

8月も下旬になりました。

秋雨?とは無縁の様な暑さですが、、

秋雨前線とはいつの時期なのか?

どういう物なのか?  

詳しく調べてみました。


夏も終わりに近づくと前線が停滞して2~3日雨の日がつづくようになります。

これが「秋雨」です。


では秋雨前線とは何?



9月上旬から10月中旬にかけて日本列島付近に出現する前線。

北から出現し次第に南下して消滅しますが、

南岸沿いに停滞すると秋の長雨をもたらします。



秋雨前線の影響って?



秋雨前線があらわれる時期は台風シーズンと重なり、

接近時には台風の暖かく湿った風が秋雨前線を刺激し、

前線が活発化して大雨をもたらすことがあります。



秋雨前線は強い上昇流を起こすため、短時間に50㎜を超える雨を降らしたり、

竜巻が発生することもあります。(竜巻発生は9月が多い)

10月に入れば雪やミゾレが降り、厳しい条件になるので

防水・防風・防寒に気を付けなければなりません。

特に、上空にシベリアから寒気が南下してくる時には吹雪となる事もあります。



秋雨前線と梅雨前線の違い・・・


梅雨前線は一雨ごとに暖かくなり、

秋雨前線の寒冷前線通過後、天気は急速に回復しますが寒気が入り、

気温は急激に下がる特徴があります。


6月から7月の梅雨の時期には福岡の方が日数が多いのに対し、

9月から10月の秋雨の時期には東京の方が多くなっています。

このほかの東日本・西日本の地点でも秋雨の時期には概ね同じような傾向が見られ、

西日本よりも東日本で雨が降りやすいと言えます。




立秋を過ぎても実際の気温はまだまだ暑いのですが、

9月になると不思議と涼風が立ちはじめ、

日中は暑くても朝夕はしのぎやすい季節となります。

夏の間猛威をふるっていた大平洋高気圧もだんだんと勢力圏を縮小し始め、

気温は一雨ごとに低下していきます。


昨日は真夏日で、ノースリーブじゃないと過ごせない状態でした(+_+)

が、今日の気温はもう秋の半ばの様な、寒さ・・

半袖では居れません。。

秋雨前線の影響でしょう。


そろそろ秋の準備をしましょうか・・

という気分になりますね~


Life, 自然・災害